老いと死を考える

教文館,森幹郎

¥ 1,650 税込

商品コード: 1383

著者は元厚生省老人福祉専門官。行政と教育で老人福祉に長年携わり、現在は老人ホームの一室で自らと周囲の老いに直面。若いときからの自らの老人観の変化をも交えながら、個人・社会・行政の現状に問いを投げかけ、迫り来る高齢化社会に向けて提言。
「若さ」「健康」「強さ」のみが価値ありとされる風潮のなかで、実は、常に病や死にさらされているすべての人間存在についても考えさせられる書。

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